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大型GK野澤大志ブランドン、J1・FC東京加入へ

野澤大志ブランドン

 サッカーJ1のFC東京は29日、FC東京ユースのGK野澤大志ブランドン(17)の来季新加入が決まったと発表した。

 野澤は2002年12月25日生まれ。宜野湾市長田出身。身長193センチ、体重90キロと恵まれた体格で、クラブは同日付のリリースで「ハイボールに絶対の自信をもつ、長身ゴールキーパー」とアピールポイントを挙げた。

 小学校3年から長田ドラゴンFCでプレーし、その後、FC琉球U―15に所属した。17年にはU―15代表のウズベキスタン遠征のメンバーに選出。18年にFC東京U18に入り、同年、U―16アジア選手権代表に選ばれ、タジキスタンとの決勝のゴールマウスを守るなど、優勝に貢献した。

 ことしはブラジルで開かれたU―17ワールドカップ(W杯)の代表に選出されるなど、各世代の日本代表で活躍してきた。今季のJリーグでは2種登録としてFC東京U―23でJ3の5試合に出場した。

 FC東京はJ1今季2位。横浜Mと最終節まで優勝を争った強豪。

◇感謝忘れず、最善を尽くす

 野澤大志ブランドンの話 FC東京というクラブでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを大変うれしく思う。これまで関わってきた方々、これから出会う方々への感謝の気持ちを忘れず、東京のために最善を尽くす。プロになることがゴールではなく、ここがスタートだと思っている。全力で頑張るので、応援よろしくお願いします。



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