社会

酒気帯び運転容疑で米兵を逮捕 中央分離帯に衝突し横転 「金曜夜に飲んで以降は飲んでいない」と否認

 石川署は19日、うるま市石川東恩納の国道329号で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で、在沖米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊伍長の男(21)を現行犯逮捕した。「酒は金曜の夜に飲んでそれ以降は一切飲んでいない」と容疑を否認している。

 署によると、男は同僚の米軍人男性を車に乗せ運転中に中央分離帯に衝突し横転する単独事故を起こした。目撃者が110番通報し、駆けつけた警察官が男から酒のにおいがしたためアルコール検知して発覚した。2人にけがはなかった。

 逮捕容疑は、18日午後11時59分ごろ、うるま市石川東恩納の国道329号で、基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約3倍のアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。【琉球新報電子版】



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