社会

「違法とは知らなかった」 かばんの中に実弾7発、外国籍の男を逮捕 空港の検査で見つかる

 豊見城署は20日、那覇空港の手荷物検査場でかばん内に拳銃の実弾7発を入れていたとして、銃刀法違反容疑で米国とコロンビアの国籍を持ち、住所不詳の自称英会話講師の男(57)を逮捕した。「かばんに弾が入っているのは知っていたが、違法とは知らなかった」などと容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は20日、那覇空港で拳銃の実弾7発を所持していた疑い。

 豊見城署によると容疑者は、那覇空港から羽田空港を経由し、米国に向かう途中だった。調べに「米国で友人からかばんを借り、沖縄でかばんに実包が入っているのを初めて知った」などと話しているという。



関連するニュース






  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス