社会

パトカー追跡の軽自動車が海に転落 50代男性が心肺停止状態 逃走前、警察に電話「飲酒運転する」

 15日午後1時55分ごろ、うるま市勝連の南原漁港内で、50代ぐらいの男性が乗る軽自動車がパトカーの追跡中に海に転落した。男性は約15分後に消防によって引き上げられ、心肺停止の状態で本島中部の病院へ搬送された。車は同4時現在海中にある。
 
 うるま署によると、男性から「俺、飲酒運転するから」という電話がありパトカーが男性の言った現場に着くと、逃走を始めたという。パトカーは50メートルほどの車間距離を取りながら約10分ほど追跡。男性は南原漁港内に入ると海に向かって加速しノーブレーキで転落したという。
 
 うるま署はドライブレコーダーの映像などを解析中とした上で「追跡方法に問題はなかった」とした。【琉球新報電子版】



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