教育

休校期間を短縮、11日から小中学校を再開 新型コロナで沖縄・浦添市 「学業、心理的ストレスを考慮」

 沖縄県の浦添市教育委員会は9日朝、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための臨時休校期間を短縮し、市内の小中学校を11日から再開する方針を決めた。当初の臨時休校期間は、3日から13日までの予定だった。松本哲治市長は「子どもたちの学業、心理的ストレスなどを考慮し、前倒しで学校再開を決めた」と説明。11日までに新たな新型コロナウイルス感染者が県内で発生した場合、学校再開を延期するとしている。【琉球新報電子版】



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