社会

「酒は抜けたと思った」 酒気帯び運転容疑で米兵を逮捕

 那覇署は15日、那覇市久茂地の市道で酒気を帯びたまま車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で米軍キャンプ・ハンセン所属の米海兵隊伍長(22)を現行犯逮捕した。「酒は抜けたと思った」と容疑を否認しているという。逮捕容疑は15日午前8時10分ごろ、那覇市久茂地の市道で基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約2倍のアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。

 那覇署によると、容疑者は一時停止する場所で停止せずに走行したため、パトロール中の警官が職務質問した。その際に酒のにおいがし、検知した結果発覚したという。



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