社会

ダイビング中の観光客が座間味沖で死亡

 29日午前10時ごろ、座間味島の南東約300メートルの海上で、「ダイビング中に男性が苦しみだした」などとダイビングショップのスタッフから118番通報があった。三重県から観光で訪れていた男性(47)が意識不明の状態で島内の診療所に搬送され同10時38分、死亡が確認された。那覇海上保安部が死因や事故原因を調べている。

 那覇海保によると、男性は同9時15分ごろから「ドラゴンレディ」と呼ばれるダイビングスポットでスタッフともう一人の乗客と共にダイビングを開始。同9時50分ごろ、ジェスチャーで体調不良を訴え海面まで上昇した。意識がもうろうとしていたという。



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