社会

宜野湾署に放火容疑、ガソリン?液体まく 70代男を現行犯逮捕

 宜野湾署は29日、同署玄関口でガソリンのような液体を散布し、火を付けようとしたとして、現住建造物等放火未遂の容疑で、自称宜野湾市の職業不詳の男(79)を逮捕した。容疑は29日午前4時5分ごろ、宜野湾市真志喜の宜野湾署庁舎に液体をまき焼損しようとした疑い。

 県警によると、男は酒気を帯びた状態で庁舎内に入り、署員に声を掛けられると突然、ポリ容器に入っていた液体を散布した。手にライターを持っていたことから、その場で女性署員が男を取り押さえた。男はこれまで同署に、頻繁に意味不明な言動の問い合わせを繰り返しており「話を聞かないから火を付ける」などと暴言を吐いていたという。同署が動機や液体の入手先など詳しく調べている。



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