地域

「自分のおっぱいがいい」写真400枚展示 写真家のリキ山猫さん「女性が元気になれる空間に」

展示ブースの前でおっぱいポーズを取る、おっぱい写真家のリキ山猫さん=7月31日、沖縄市中央

 【沖縄】普段は衣服に包まれたおっぱいの魅力を写真で表現する「おっぱい展4」が1日、沖縄市中央パルミラ通りにある「Oppai Art Gallery(おっぱいアートギャラリー)」で始まった。日本で唯一の「おっぱい写真家」のリキ山猫さんが、一切スカウトすることなく「ぜひ撮ってほしい」という女性たちの要望の下、撮りためた2万枚の作品のうち約400枚が展示されている。

 「一番好きなものを撮っていたらずっと続くだろうと考えたときに、それは女性の素の姿で、おっぱいだった」とリキさん。2017年に初のおっぱい展を開催したところ、多くの女性客が訪れ評判に。以来毎年開催し、昨年は8日間の開催で千人の来場があった。

 作品は個人の特定につながらないよう顔は写さず、自然光のみで撮る。プライバシーに配慮した作品を見た来場者から「私も撮ってほしい」というオーダーが連日舞い込むという。

 リキさんは「エロスを誇張するのではなく、女性自身が『自分のおっぱいがいい』と元気になれる空間にしたい」と強調し、来場を呼び掛けている。

 開催期間は「おっぱ(8)い(1)」に掛けて、81日間の10月20日まで。入(乳)場料は810円。場所は沖縄市中央1の17の17 2階。問い合わせはyamaneko.riki@gmail.com



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