社会

沖縄県庁の保健医療部職員がコロナ感染、業務で一般県民との接触なし

沖縄県庁

 沖縄県は7日夜、県庁の本庁舎に勤務する40代男性職員の新型コロナ感染が確認されたと発表した。男性は保健医療部に所属。6日に発熱して休んだ後、7日の抗原検査で陽性が判明、自宅で待機しているという。

 県庁では、業務で一般の県民との接触はないとしており、既に職場を消毒。接触のあった同僚へのPCR検査をするとともに、濃厚接触者については確認中という。【琉球新報電子版】



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス