社会

高校の修繕現場で5メートル転落 作業員の男性が死亡

 16日午前10時50分ごろ、那覇市の県立那覇高校で、プールの外壁に備え付けてある遮光ネットの修繕工事中に、高さ約5メートルの所で作業をしていた中城村の会社員の男性(37)が脚立ごとコンクリートの地面に落下した。男性は意識不明の重体で本島南部の病院に搬送されたが、17日午前4時に死亡が確認された。

 那覇署によると、当時、周辺に生徒たちはいなかったという。同署は業務上過失致死の容疑も視野に関係者から話を聞いている。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス