社会

酒気帯び運転や暴走の新成人4人を逮捕 道交法違反容疑で沖縄県警

 県内の多くの市町村で成人式が開催された10日、酒気帯び運転や暴走運転などの道交法違反容疑で、県警が新成人4人を逮捕した。

 糸満署によると10日午後5時15分ごろ糸満市西崎の国道331号で基準値(呼気1リットル当たり0.15ミリグラム)を約3倍上回る酒気を帯びた状態で自動二輪車を運転したとして、糸満市糸満の建築作業員の男(20)が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。成人式の帰りだったとみられる。

 うるま市の安慶名交差点で暴走行為をしたとして、新成人の男(20)も道交法違反(安全運転義務違反)容疑で現行犯逮捕された。与那原町でもバイクの2人乗りで暴走行為をした新成人2人が現行犯逮捕された。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス