社会

3・11心の教訓を次世代へ 地方紙連携 エピソード募集

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、津波や原発事故など、かつてない被害をもたらしました。その痛みは10年を経ようとする今も、多くの被災者やご遺族らの生活や心に残っています。

 震災を機に日本は変わりました。私たちは大きな不安に襲われ、かけがえのない家族の尊さや命の重さを知りました。少し落ち着くと、惨たんたる状況の被災地を皆が心配し、「自分にできることはないか」と考え、行動しました。

 「暗闇の中で、何を食べましたか」

 「誰かのために、何をしましたか」

 「支えてくれたあの人へ、何を伝えたいですか」

 「被災地と沖縄の関わりで何が記憶に残りますか」

 みなさんの心の中に残る「3・11」のエピソードや写真、動画をお寄せください。琉球新報や被災地などの地方紙29紙が連携し、10年前世界にあふれた優しさを、心の教訓「#311jp」として次世代に伝えていきます。


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 東日本大震災の発生から、間もなく10年。あの日を境に、暮らしが大きく変わってしまった方は少なくないと思います。

 琉球新報社など全国の地方紙29社は、震災を振り返り、教訓や学びを未来へつなげる連携プロジェクト「#311jp」の第2弾として、防災に関するアンケートを実施します。

 防災意識や、震災がきっかけとなった変化などを教えてください。締め切りは31日午後5時です。

 引き続き、みなさんの心の中に残る「3・11」のエピソードや写真、動画も募集しています。

防災アンケートの回答はこちら



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