社会

殺人容疑で息子を送検 凶器はまだ見つからず 宮古島署

送検される容疑者=17日午前、宮古島警察署

 沖縄県宮古島市平良下里の自宅で建築作業員の男性(61)が胸などを刃物のようなもので刺されて殺害された事件で、宮古島署は17日午前、男性の息子(39)を殺人容疑で那覇地検平良支部に送検した。

 逮捕容疑は3日午前1時5分ごろ、宮古島市平良下里の自宅で父親の胸などを刃物のようなもので刺して殺害した疑い。同容疑者は「間違いありません」などと容疑を認めている。男性の死因は失血死だった。

 容疑者は犯行後に逃走し、15日午前に市内に住む親族を訪ねたことから逮捕に至った。

 県警は犯行に用いた凶器が見つかっていないことから、引き続き捜査を進めるとともに、犯行後の逃走経路など調べを進める。



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