社会

シュノーケルを付け知人と海へ…遊泳中の男性が死亡 嘉手納

 3日午後5時47分ごろ、沖縄県嘉手納町兼久の商業施設から南南西沖約900メートルの海上で、知人と遊泳していた那覇市古波蔵の無職の男性(56)がシュノーケルマスクを着けた状態で浮いているのが発見された。男性は心肺停止状態で本島中部の病院に救急搬送されたが同6時48分、死亡が確認された。

 嘉手納署によると、男性は知人男性と2人で遊泳していた。ウエットスーツやシュノーケリングマスクは着用していたが、ライフジャケットは着ていなかったという。同署は何らかの原因で溺れた可能性があるとみて、詳しい状況を調べている。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス