教育
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖大が全授業リモートに キリ学も一部実施へ コロナ緊急事態

沖縄大学(資料写真)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、沖縄大学は28日まで、緊急措置として全授業を遠隔授業に切り替える。

 22日、大学のホームページで発表した。

 29日以降は「現在の授業制限措置に対応を戻す予定」としているが、感染状況次第で緊急措置を延長する。

 沖縄キリスト教学院大学・短期大学もホームページで、20日~6月2日まで一部遠隔授業を実施すると発表している。

 県は21日の対策本部会議で決定した緊急事態宣言の対処方針の中で、学校に対し、23日~6月20日の期間で「大学、専門学校等では原則オンライン授業とし、困難な場合はクラスを分割した授業や大教室の活用などの実施により密を回避する」と要請している。

 

【関連記事】

▼イオンライカム、サンエー、リウボウの対応は?

▼小中学校、沖縄15市町村で通常登校 緊急事態宣言受け

▼時短拒否店公表「稼がないと暮らせぬ」「店つぶれる」 協力店は怒り

▼時機逸した「時短拒否店」公表 過料手続きも時間切れ

▼細田氏「沖縄らしくない」発言、何が問題?独自コロナ政策できるの?

▼緊急事態宣言 効果が現れるのはいつごろ? 高山義浩医師に聞く

▼自宅待機約700人…沖縄「望む治療できぬ恐れ」 感染最多231人



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス