社会

バイクがコンクリート擁壁に衝突 乗っていた男性死亡 うるま市勝連浜の県道

 9日午後9時37分ごろ、沖縄県うるま市勝連浜の県道で、宜野湾市大謝名の男性(63)が運転していたバイクが何らかの原因でコンクリート擁壁に衝突した。男性は意識不明の重体で本島中部の病院に救急搬送されたが、同10時30分、死亡が確認された。

 うるま署によると、男性は県道238号(浜比嘉大橋)を与那城平安座方面から浜比嘉島方面に走行していたところ、交通整理の行われていない丁字路交差点を直進し、何らかの原因でコンクリート擁壁に正面衝突したという。



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