社会

「サメに頭をかまれた」 駆除していた養殖業者、命に別条なし 沖縄・名護

 19日午前9時55分ごろ、名護市屋我地の沖合で「ダイバーがサメに頭部をかまれた」と県消防指令センターを通じて名護海上保安署に通報があった。羽地漁協に所属するマグロ養殖業者の男性従業員(37)が、養殖いけすに入り込んだサメを駆除しようと潜ったが、頭部に全治1週間のけがを負った。命に別条はない。

 名護海保によると、男性は従業員3人と銛(もり)や水中銃を持ち、いけすに入った。水中銃などで弱らせたサメに銛を放つため近づいた際にかみつかれた。

 

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