社会

ネットバンク不正アクセス容疑、旭琉会元組員を再逮捕 沖縄県警

 指定暴力団旭琉会構成員の男らがインターネットバンキングに不正アクセスし、総額5千万円以上をだまし取った事件で、県警サイバー犯罪対策課は13日、沖縄市高原の建築作業員(45)を不正アクセス禁止法違反、電子計算機使用詐欺、窃盗の容疑で再逮捕した。容疑者は5回目の再逮捕。県警は「捜査に支障が出る」として、認否を明らかにしていない。

 県警によると、容疑者は犯行当時、指定暴力団旭琉会の構成員だった。



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