経済
那覇市すぐりむん市場

【PR】琉球料理 みそぶたや~(うらしま) 本場の料理が自宅で味わえる

コロナ前の「うらしま」の様子(提供写真)

 この土地でしか味わうことのできない逸品というのは、まさにこのことだ。『琉球舞踊と琉球料理の店「うらしま」』が、みそぶたや~として「那覇市すぐりむん市場」に提供するのが、琉球料理の5点セット(みそらふてー、くーぶいりちー、みみがー、あしてぃびち、うむくじあんだぎー)だ。

 琉球時代の宮廷料理の伝統をしっかりと今に伝え、お店オリジナルの魅力を加えた商品を真空パックし、さらに冷凍して届けるため「全くお店と同じ味です」と、同店の与儀哲治代表は声を大にする。

 「うちのはね、おいしいんですよ。本当においしいんです」。その言葉には説得力がある。同店の2代目である与儀代表は琉球料理保存協会の理事を務めるほど、“琉球の味”に向き合ってきたからだ。

 「琉球料理はもともと、一国の料理です。中華や和食、フランス料理やイタリア料理と同列のはずです。そんな独特の料理文化が今まで残っています。それは『おいしい』からです」


「琉球料理が今に続くのはおいしいから」と話す御伽草子の与儀哲治代表

 47年間も続く「うらしま」は現在、那覇市久米に店舗を構えている。この地域はかつて、渡来人が多く住み、琉球の大交易時代を支えた場所だ。琉球料理には昆布やしいたけなど、もともと沖縄が産地ではない食材が多く使われている。中継貿易の拠点として役目を果たした琉球だったからこそ栄えた食文化を、久米地区から全国へと発信する。


琉球料理の5点セット(みそらふてー、くーぶいりちー、みみがー、あしてぃびち、うむくじあんだぎー)

 同店では観光団体客をメイン層にして、伝統の舞踊と料理を楽しんでもらっていた。このコロナ禍を機に開発に励んだ本商品で、今度はどこにでも自慢の味を届けられる。商品にはQRコードが同封されており、読み込むと琉球舞踊の動画が流れ出す。観ながら食べると、まるで沖縄にいるかのようだ。

 与儀代表は「長年沖縄で続いているお店の味です。本場の料理をぜひ食べてもらいたいです」と話している。


御伽草子の与儀哲治代表


すぐりむん市場出展商品

みそぶたや~ 琉球料理5種類セット



>>商品購入はこちらから<<



御伽草子(おとぎそうし)
味と踊りの竜宮城うらしま

沖縄県那覇市久米2-10-6 新垣ビル2階
(電話)098-861-1769
 

>>那覇市すぐりむん市場の特設サイトはこちら



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