政治

WSJ東京支局長のピーター・ランダース氏が講演 12月4日まるっと新報まつりで

 土曜夜のテレビコメンテーターでおなじみのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のピーター・ランダース東京支局長が沖縄にやってくる!

 1月にバイデン米政権が誕生し、新冷戦時代と言われ緊張が高まる米中関係。人権問題を巡って国際的にも揺れる中国。その大国のはざまに置かれた日本―。

 ランダース氏には日頃の取材を踏まえて、「どうなる米中関係!そして日本は… 尖閣、台湾情勢は?」と題して、日米中関係の現状と展望などについて語ってもらう。
 

 琉球新報が12月4日に那覇市泉崎の琉球新報本社で開催する「まるっと新報まつり」の一環。午後3時から、琉球新報3階の琉球新報ホールで催す。

12月4日は一日まるっと新報まつり 琉球新報で学びも遊びもグルメも楽しめる

 

 琉球新報デジタル購読者と琉球新報本紙購読者は無料で観覧いただける。一般のご来場は千円を当日受付でお支払い。申し込みはこちらhttps://shimpo-member.ryukyushimpo.jp/questionnaire/entry/24から。

 ランダースさんはニューヨーク生まれアメリカ出身。1990年エール大学卒(専攻:東アジア研究)。AP通信東京支局記者、ファー・イースタン・エコノミック・レビュー誌の東京支局長を経て、1999年ウォール・ストリート・ジャーナル入社。東京特派員、本社一面部デスク、ワシントン支局次長などを務めた。2014年2月から現職。TBS「新情報7days ニュースキャスター」のゲストコメンテーターも務めている。沖縄では2000年のサミットを取材した。

 

 




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