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沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ2464人、過去2番目の多さ 人口10万人当たりで1000人超す 死亡2人(5月14日午後)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

沖縄県は14日、新型コロナウイルスの新規陽性者2464人(前日2242人)を確認したと発表した。前週の土曜日の2375人に比べて89人増加し、過去2番目の多さ。土曜としては過去最多。

新規陽性者数の2000人超えは5日連続となる。感染者の累計は18万6458人。

那覇市の70代男性、同90代女性の計2人の死亡も確認された。

米軍関係者の陽性者は146人(前日104人)で、累計は1万5181人。

病床使用率は56.1%(同55.6%)と50%を超える状況が続いている。重症者用の病床使用率は20.0%(同26.7%)。県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たり新規陽性者数は1013.05人で1000人を超え、50日連続で全国ワースト。2位は北海道376、3位は宮崎県331.76。全国平均は220.43。

 

入院調整中は2186人(前日1981人)、宿泊施設療養中は657人(同663人)、自宅療養中は1万3888人(同1万3342人)、入院中は355人(同352人)で、重症は5人(前日7人)。療養中の患者の合計は1万7086人(同1万6340人)。

(いずれも速報値)

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