社会
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ1538人、クラスター1例 累計21万人超える(5月27日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は27日、新型コロナウイルスの新規陽性者1538人(前日1603人)を確認したと発表した。前週の金曜日の2255人に比べて717人減少した。累計は21万632人と21万人を超えた。クラスター1例も確認した。

米軍関係者の陽性者は83人(同56人)で、累計は1万6217人。

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 病床使用率は48.8%(同50.5%)。重症者用の病床使用率は18.3%(同18.3%)。県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たり新規陽性者数は840.61人で、63日連続で全国ワースト。2位は宮崎県275.28、3位は石川県268.84。全国平均は174.73。

 入院調整中は1402人(前日1660人)、宿泊施設療養中は635人(同631人)、自宅療養中は1万2989人(同1万3269人)、入院中は314人(同325人)で、重症はゼロ(同ゼロ)。療養中の患者の合計は、1万5351人(同1万5930人)。


(いずれも速報値)

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