社会
沖縄の事件・事故

大麻所持容疑で大学生をそれぞれ逮捕 北谷と那覇 沖縄県警

 沖縄県警は6日、若干量の乾燥大麻を所持していたとして、大学生2人をそれぞれ大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕したと発表した。捜査に影響があるとして、実名広報を控えた。
 沖縄署は4日、北谷町の駐車場で大麻を所持していたとして、嘉手納町の男子大学生(21)を同容疑で逮捕した。「自分のもので間違いない」と容疑を認めている。逮捕容疑は同日、北谷町で大麻約0.3グラムを所持していた疑い。

 また、那覇署は6月27日、那覇市安里の路上で乾燥大麻約0.25グラムを所持していたとして、同容疑で那覇市の男子大学生(20)を逮捕した。「吸うために持っていた」と容疑を認めている。

【関連記事】
▼沖縄の未成年に急増、薬物依存のワナ(識者談話)

▼薬物摘発226人最悪 未成年が急増、21年沖縄県警まとめ

▼未成年の薬物汚染が深刻…沖縄で中高生の摘発、後絶たず…

▼乾燥大麻、車内に隠し持った疑い 少年4人を逮捕 

▼店舗の駐車場で大麻所持していた疑い 塾講師を逮捕 



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス