政治

沖縄県知事選で違反掲示物すでに90件 3陣営の内訳は? 改善なければ告示後も公表検討 県選管

 沖縄県選挙管理委員会は10日、9月11日投開票の県知事選の立候補予定者3氏の陣営に対して、公職選挙法に違反する掲示物計90件の撤去命令を出したと発表した。

 命令は9日付で、全てのぼり旗。今回の知事選での撤去命令は2回目。

 県選管は25日の告示日以降も改善が見られない場合、告示日以降は控えていた候補者・政治団体ごとの撤去命令件数の公表を検討するとしている。

 撤去命令の内訳は玉城デニー氏が61件、佐喜真淳氏が28件、下地幹郎氏が1件。6月10日付の1回目の撤去命令件数は立候補予定者2氏合計で11件だった。

 2018年の前回知事選では告示後、候補者と政治団体合計で3497件の撤去命令を出した。

 (’22知事選取材班)




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