社会
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ316人 2人死亡 死者累計700人に(9月21日朝まとめ)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は20日、県内で10歳未満から90代の316人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、70代と90歳以上の男性計2人が死亡したと発表した。コロナ感染後の死亡者は700人に達した。

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 新規感染者は約1カ月前の8月21日から前週比で31日連続減少している。9月20日は40代が59人と最多で、続いて10代が54人、30代が52人などとなっている。

 入院患者は243人で、病床使用率は33・4%。圏域別では本島37・9%、宮古4・5%、八重山20・0%だった。

 施設内感染などで県対策本部が支援に入っている社会福祉施設は計43カ所。施設内療養者は計211人で、内訳は高齢者施設207人(酸素投与11人)、障がい者施設4人だった。

 米軍関係の感染は8人だった。

 県は同日、6~8月に那覇市内の社会福祉施設で起きたクラスター(感染者集団)6例を報告した。

(嘉陽拓也)

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