社会
沖縄の事件・事故

数百万円以上か、女性の給料の大半を脅し取る…数年前から「従属関係」 元同僚の女を傷害と恐喝の容疑で再逮捕 沖縄・名護署

 名護署は20日、30代の女性会社員の腕をひねり骨折させた上、現金約47万円を複数回にわたって脅し取ったとして、傷害と恐喝の容疑で名護市大中の自営業の女(41)を再逮捕した。調べに、黙秘している。同容疑者は女性を棒で数十回殴打し、約36万円を脅し取ったなどとして、同容疑で逮捕されていた。

 捜査関係者によると、女性は容疑者の元同僚で、知的障がいと診断されている。女性は多い時で、仕事を三つ掛け持ちし、給料の大半を同容疑者に脅し取られていた。数年前から2人は従属関係にあって、これまでに現金数百万円以上が同容疑者の手に渡っている可能性があるという。名護署はほかにも取られた現金はないかなど、関連を調べている。逮捕容疑は2017年4月25日、同年5月10日~6月19日の間、名護市内のアパートで、けがを負わせた上、複数回にわたって現金を脅し取った疑い。


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