社会
沖縄の事件・事故

酒気帯びで追突、車3台がからむ事故 信号待ちの運転手がけが 容疑で男を逮捕 沖縄署

沖縄署

 沖縄署は21日、沖縄市登川の国道329号で酒気を帯びた状態で軽自動車を運転し、信号待ちをしていた軽自動車に追突して運転手に軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の容疑でうるま市の自称飲食店従業員の男(54)を逮捕した。「仮眠したので酒は抜けていると思った」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は21日午前5時35分ごろ、市登川の国道で基準値(呼気1リットルあたり0.15ミリグラム)の約3倍のアルコールを帯びた状態で車を運転し、停車中の車に追突して、運転手に軽傷を負わせた疑い。

 署によると、信号待ちをしていた車は追突された衝撃で、前方の車にぶつかり、3台がからむ追突事故となった。軽傷を負った運転手は首の痛みを訴えており、救急搬送された。容疑者は署の調べに「缶ビールなどを飲んだ」と話しているという。


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