社会

キャリーバッグをバイクに投げ付け…運転手の顔に当たり転倒 傷害容疑で観光客を逮捕 沖縄・那覇署

 沖縄県警那覇署は27日、那覇市松山の路上で、パトカーから追跡を受けていた走行中の原付バイクに、持っていた手荷物サイズのキャリーバッグを投げ付けて転倒させ、女性運転手(26)と同乗の男性(25)に骨折などのけがを負わせたとして、傷害容疑で東京都の会社役員の(39)を逮捕した。「パトカーとバイクを避けようとしたら態勢が崩れ、放ってしまった」などと容疑を否認している。バイクの2人は観光客で、容疑者と面識はなかったという。

 逮捕容疑は25日午前2時過ぎ、那覇市の路上でバイクにバッグを投げ付け、全治約2カ月などのけがを負わせた疑い。

 那覇署によると、容疑者が投げたキャリーバッグは女性の顔面に当たった。容疑者は観光目的で来県していて、当時、アルコールを帯びた状態だったという。


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