社会

米州空軍F16配備に抗議 嘉手納町議会「負担軽減に逆行」

F16の暫定配備に対する抗議決議を可決する嘉手納町議会=26日午前

 【嘉手納】嘉手納町議会(徳里直樹議長)は26日の臨時会で、F16戦闘機の米軍嘉手納基地への暫定配備に反対する意見書と抗議決議を全会一致で可決した。

 抗議文では今回配備された米オクラホマ州空軍の部隊を含め、外来機の飛来が恒常化している現状について「負担軽減に逆行する」と批判。外来機の飛来禁止や米州空軍所属機の訓練中止、騒音軽減、負担軽減の実施を求めている。
 米空軍の輸送機CV22オスプレイの県内訓練場使用に反対する意見書と抗議決議も全会一致で可決した。【琉球新報電子版】



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