社会

事故現場の調査中に破損した車が通過…酒気帯び運転の容疑でハローワーク職員を逮捕 沖縄・那覇署

 沖縄県警那覇署は23日、那覇市首里の市道で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、那覇公共職業安定所(ハローワーク)の職員(65)=那覇市=を逮捕した。

 逮捕容疑は23日午前3時25分ごろ、那覇市の市道で基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約5倍のアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。

 那覇署によると、那覇市の県道29号でガードパイプがへこみ、車両の破片が散乱した事故現場を警ら中の警察官が発見した。現場調査中、車両前部が破損した容疑者の車が通過したことから停車を求めたところ、飲酒運転が発覚した。署は事故との関連を調べている。


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