政治

【電子号外】辺野古承認取り消し 県が効力停止に不服審査申し出

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 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、翁長雄志知事の埋め立て承認取り消しに対する国土交通相による執行停止について、県は2日午後、総務省が所管する第三者機関の国地方係争処理委員会に不服審査を申し出た。翁長知事は同日午後4時半、県庁で記者会見を開き「国土交通相が(政府の)辺野古移設の方針に反する判断を下すことは不可能だ。国土交通相による執行停止の決定には公正・中立という行政不服審査制度の前提が欠落している」と批判し、国地方係争処理委員会に公正・中立な審査を求めた。【琉球新報電子版】
英文へ→[Extra] OPG lodges complaint regarding disputed landfill for new US base



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