拓南本社の専務に仲松庸一郎氏 拓伸会の役員人事 <人事>


この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報社

 拓伸会(拓南グループ、古波津昇会長)は1日までに、グループの役員人事を内定した。拓南製作所専務の仲松庸一郎氏(63)が拓南本社専務に就く。6月までに開催する株主総会と取締役会を経て、正式に決定する。

 グループ中核の拓南製鉄では、専務の知念正元氏(63)が副社長に、常務の山内昌博氏(57)が専務(ESG推進室長)に昇進する。

 執行役員営業本部営業管理部長の西銘進氏(56)と執行役員製造技術本部技術部長の蔵當正寛氏(48)が常務となる。

 拓南製作所では、専務の奥平勉氏(55)が副社長となる。執行役員防錆事業所長の冨里真史氏(49)は常務に就く。

 西原グリーンセンターでは、拓南本社常務の外間一成氏(62)が専務となり、拓南本社執行役員人事部長の翁長辰伍氏(39)が常務となる。

 拓伸商事(大阪)社長の大城秀政氏(62)は、拓伸商事(福岡)社長も兼務する。拓伸商事(福岡)常務の安東秀徳氏(64)は専務に就く。

 薩南物産執行役員営業統括部長の江上晃一郎氏(58)は常務となる。
 (與那覇智早)