県、弁護士らと対応協議


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 名護市辺野古の新基地建設で、国土交通相の「是正の指示」の違法性が争われた訴訟で、県敗訴が確定したことを受け、玉城デニー知事は6日、県幹部や県側代理人の弁護士らを交えた会合を県庁内で開いた。今後の対応策を話し合ったという。終了後、玉城知事は、判決を受けた対応策について「検討中で、いろんな方々からご意見をたまわっている状況だ」と述べるにとどめた。
 県側代理人などを交えた意見交換は、最高裁判決が言い渡された4日以来となるとみられる。
 出席した関係者は「特に決まったことはない」と述べるにとどめた。
 (知念征尚)