中学生を傷害容疑で逮捕 14歳に殴る蹴るの暴行、頭部を縫うけが負わせる SNSで動画拡散、あおる周囲の姿も 宜野湾署 


中学生を傷害容疑で逮捕 14歳に殴る蹴るの暴行、頭部を縫うけが負わせる SNSで動画拡散、あおる周囲の姿も 宜野湾署  パトカー(資料写真)
この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報社

 宜野湾署は1日、本島中部の屋外で男子中学生(14)に殴る蹴るの暴行を加え、頭部を複数針縫うけがを負わせたとして、傷害容疑で本島中部の中学3年の少年(15)を逮捕した。署は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。現場には少年以外にも複数人の中学生らがいて、署は関連も視野に少年らから話を聞くなどし、詳しく調べている。

 関係者によると、交流サイト(SNS)で少年が一方的に中学生を暴行する様子を撮影した動画が拡散されていた。動画には複数の少年らが映っていて、少年らの暴行をあおる発言や喫煙する姿などが映っていたという。

 逮捕容疑は14日午後、本島中部で男子中学生を暴行しけがを負わせた疑い。