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キングス敗れる 名古屋に62-69 CS進出、最終の大阪2連戦へ望み

名古屋-琉球 第2クオーター フリーでシュートを決めてチームを勢いづかせる岸本隆一=3日、愛知県体育館(Bリーグ提供)

 プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区3位=27勝30敗)は3日、愛知県体育館で名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(同5位=24勝33敗)と第58戦を行い、62-69で敗北した。西地区で2位争いを繰り広げる大阪エヴッサ(同地区2位28勝29敗)が同日の滋賀戦で敗退したため、大阪とのゲーム差は1のまま。最終戦の大阪2連戦でキングスが連勝すれば、チャンピオンシップ(CS)出場が決まる。

 名古屋戦は前半、共に守備の勝負となる中で、キングスは攻撃をシュートで終わることがきたが、ミスから相手に得点を許し28-31で折り返した。

 第3Qは名古屋のジャスティン・バーレルに連続得点を許すも、キングスも田代直希やラモント・ハミルトンが奮起して食らいつく。2点ビハインドの第4Qは互いに攻め合う展開で、残り3分を切って1点差に追い上げたが、相手の3点弾を受けた直後にミスから失速。キングスはファウルゲームに持ち込んだが点差は広がり、逆転はならなかった。

 6、7の両日、沖縄市民体育館に大阪エヴッサを招いたホーム2連戦が最終戦となる。
【琉球新報電子版】



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