経済

沖縄県産品、もっと使おう! 奨励月間開始で250人パレード

沖縄県産品の使用を呼び掛ける関係者ら=3日、那覇市の国際通り

 沖縄県工業連合会などでつくる県産品奨励月間実行委員会(呉屋守章会長)は3日、2017年県産品奨励月間のスタートを飾る街頭パレードと記念式典を那覇市の国際通りで実施した。県内企業関係者ら約250人が参加し、県産品の使用を呼び掛けた。

 今年の奨励月間標語は「すぐりむん 暮らしにキラリ 県産品」。那覇市の県庁前県民広場で開かれた式典で、呉屋会長は「県産品の愛用は地域経済の発展につながる。1人でも多くの方に県産品をもっと知ってもらいたい」とあいさつした。【琉球新報電子版】