社会

遺族への賠償命令が決定 米軍属女性暴行殺人事件

 2016年4月に発生した米軍属女性暴行殺人事件で、殺人罪などで無期懲役の一審判決を受けた元海兵隊員で事件当時軍属だったケネス・フランクリン・シンザト(旧姓ガドソン)被告(34)=控訴中=に、遺族側への賠償を命じた那覇地裁の決定が19日までに確定した。

 遺族の代理人によると、期限の17日までに被告からの異議申し立てがなかった。【琉球新報電子版】