経済

りゅうぎんロボ ゆるキャラGP挑戦 ゆるさ?でもV狙う

 琉球銀行(川上康頭取)のイメージキャラクター「インタラクティブりゅうぎんロボ」=写真=が、「ゆるキャラグランプリ2018」に出場している。創立70周年を迎えた琉銀は、りゅうぎんロボの認知度の向上を目指して参加した。ツイッターでは「りゅうぎんロボは、ゆるキャラなのか」と厳しい指摘も届くが、担当者は「1位しか見えない」と必勝態勢でアピールしている。投票は1日1票、11月9日まで。

 ゆるキャラの日本一を決める同グランプリは、910体がエントリー。投票は8月1日から始まっているが、りゅうぎんロボは今月20日現在、261位だ。

 20日に那覇市泉崎の琉球新報社を訪れたメディア戦略室の伊禮真室長は「格好良いロボなので、ゆるキャラでいいのか悩みもある」と漏らし、「イケメンのグランプリはないので、ここで頂点を取りたい。りゅうぎんロボを全国にPRしたい」と意気込んだ。

 県内から他に、中城村の「護佐丸」と豊見城市の「アゴマゴちゃん」も参加している。投票は専用サイトhttp://www.yurugp.jp/