社会

米兵を銃刀法違反容疑で逮捕 10センチのバタフライナイフを助手席に携帯

 嘉手納署は25日未明、読谷村の路上で正当な理由なく刃体6センチ以上の刃物を所持していたとして、銃刀法違反の容疑で嘉手納基地所属の米空軍上等兵(20)を現行犯逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は25日午前2時20分ごろ、読谷村の国道58号で容疑者所有の車の助手席ドアポケットに長さ約10センチのバタフライナイフを携帯していた疑い。嘉手納署によると、警察官がライトの消えた車を運転する容疑者に職務質問をした際、ナイフを発見した。









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