社会

「酔いが覚めていると思った」 酒気帯び運転で米空軍兵逮捕

 沖縄署は26日、沖縄市城前町の路上で酒気を帯びたまま車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で米軍嘉手納基地所属の空軍兵長(22)を逮捕した。同容疑者は「酔いがさめていると思った」などと容疑を否認している。逮捕容疑は26日午前0時50分ごろ、沖縄市城前の路上で基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約2倍のアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。

 沖縄署によると、同容疑者が直進道路にもかかわらず方向指示器を出したまま走行しているのを、パトロール中の警官が発見して職務質問した。その際、同容疑者から酒のにおいがしたという。