社会

基準値の2倍のアルコール 酒気帯び運転で米海兵隊員を逮捕 「酒を飲んでいない」と否認

 嘉手納署は28日、沖縄県嘉手納町屋良の県道で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊3等軍曹(25)を逮捕した。「酒を飲んでいない」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は28日午前1時18分ごろ、嘉手納町屋良の県道で、基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約2倍のアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。

 嘉手納署によると、青信号になっても発進しない車がいるとの110番通報があった。

 パトカーが現場付近に到着すると急発進する車があったため、停車させ職務質問をして発覚した。









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス