社会

シュノーケルで埼玉の男性死亡 竹富町浜島沖

 19日午後1時10分ごろ、竹富町浜島の沖合でシュノーケリング中だった男性が溺れたとの118番通報が第11管区海上保安本部を通じて石垣海上保安部にあった。埼玉県の会社員の男性(25)が心肺停止の状態で石垣市内の病院へ運ばれたが、同日午後2時21分ごろ死亡が確認された。同保安部が事故原因などを詳しく調べている。

 石垣海上保安部によると同日午後0時50分ごろ、竹富町浜島から約1キロの沖合で、男性と一緒にシュノーケリングをしていた知人が海底に沈んでいた男性を発見したという。



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