社会

スーツケース、リュックサックに覚醒剤 密輸容疑で台湾人の男を逮捕

 豊見城署と沖縄地区税関は26日、台湾から覚醒剤計28・4グラムを密輸したとして、覚せい剤取締法違反(単純密輸入)容疑で台湾人の自称会社員(41)を逮捕・送検したと発表した。地区税関は25日に関税法違反容疑で那覇地検に刑事告発した。同容疑者は覚せい剤のほかに危険ドラッグも所持しており、同署はこれらの違法薬物についても捜査を続けている。

 逮捕容疑は4日午後7時20分ごろ、台湾から那覇空港に入国した際、スーツケースやリュックサック内の財布に覚せい剤を隠し、密輸した疑い。









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