社会

操業中だった漁船の機関長が死亡 沖縄・久米島沖

 30日午前5時半ごろ、沖縄県の久米島の西端から北西に約90キロの海上で操業中だった漁船から「機関長が倒れて意識がない」などと第11管区海上保安本部に通報があった。ヘリコプターで意識不明の男性機関長(70)を那覇航空基地に搬送したが午前9時31分、死亡が確認された。

 那覇海上保安部によると、操業中の漁船のエンジンルームで心肺停止状態になって倒れている機関長を乗組員が発見したという。同部が死因や当時の詳しい状況を調べている。



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