社会

沖縄のダイビングスポットで流された米兵を救助

 14日午後2時20分ごろ、沖縄県恩納村恩納のダイビングスポット・通称「アポガマ」で「米海兵隊員が流されている」などと118番通報があった。第11管区海上保安本部が巡視艇とヘリを出動させ、1人をつり上げ救助した。2人は自力で岸に戻った。3人にけがはなく生命に別条はない。

 アポガマは米軍関係者がよく訪れるダイビングスポットで、6月にも海兵隊員5人が流された。11管は今後、米軍当局に注意を呼び掛けるとしている。