社会

男性の顔を棒や拳で殴る 暴力団組員ら2人を逮捕

 石川署は16日、うるま市内の倉庫で、県内在住の30代男性に全治約10日のけがを負わせたとして、傷害容疑で沖縄市東の会社員で指定暴力団旭琉会誉一家組員(34)、金武町屋嘉の自営業の男(34)を逮捕した。いずれも大筋で容疑を認めているという。

 逮捕容疑は13日午後6時ごろ、うるま市の倉庫で、男性の顔面などを棒や拳で殴るなどの暴行を加え、全治約10日の裂傷を負わせた疑い。被害者が警察に相談して発覚した。

 同署は事件の背景に金銭の貸し借りがあったとみて捜査を進めている。