社会

豊見城市の部長が酒気帯び運転 容疑で豊見城署が摘発

 【豊見城】沖縄県豊見城市の50代の男性部長が道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で豊見城署に摘発されていたことが11日までに分かった。市は17日に開く市職員分限懲戒審査委員会で同部長の処分を決定する予定。

 豊見城署によると、同部長は6日午前7時50分ごろ、市翁長の路上で酒気帯び状態で車を運転していた。飲酒運転取り締まりの検問で発覚し、呼気からは基準値の2倍未満のアルコールを検知。同部長は容疑を認めており、9日に本人から市に報告があった。

 市や同署によると、同部長は5日夜に糸満市内で飲酒した後に車を置いて帰宅。翌6日朝、車を取りに戻って運転した際に酒気を帯びた状態だったという。



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