社会

ひとり歩きの女性をつけ狙い胸や尻を触る 6件の強制わいせつで会社員の男を追起訴

 那覇地検は13日、本島中南部の路上でひとり歩きの10代から40代の女性をつけ狙い、人けのないところで背後から胸や尻を触るなどしたとして、6件の強制わいせつの罪で住所不定の会社員の男(24)を那覇地裁に追起訴した。3日に初公判があった。

 県警によると、男は4月25日から7月9日にかけて、夜間に一人歩きで好みの女性を物色し、後を付けわいせつな行為に及んだ。男は「事実に間違いありません」と6件の容疑を認めているという。