社会

米海兵隊員を酒気帯び容疑で逮捕 沖縄署

  沖縄署は15日、沖縄市上地の国道330号で、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の3等軍曹の男(23)を現行犯逮捕した。「昨日昼ごろに飲んだので、酒は抜けたと思っていた」などと容疑を否認している。
  
  逮捕容疑は15日午前0時14分ごろ、沖縄市上地の国道330号で、基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)から約1・5倍のアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。【琉球新報電子版】